スマホ決済が普及するにつれ、不正利用被害も増加しています。安心してキャッシュレス決済を使うために、セキュリティ対策をしっかり行いましょう。
スマホ決済の主な不正利用手口
- フィッシング詐欺(偽メール・偽サイトへの誘導)
- SIMスワップ詐欺(SMS認証を乗っ取る)
- 不正アプリによる情報窃取
- 公共Wi-Fi経由の盗聴
不正利用を防ぐ5つの対策
1. 二段階認証を必ず設定
各QR決済アプリで二段階認証(ワンタイムパスワード・生体認証)を設定しましょう。SMSだけの認証は乗っ取りリスクがあるため、認証アプリを使う方が安全です。
2. 上限金額を設定する
各サービスで1日・1回あたりの利用上限を設定できます。万が一不正利用された場合の被害を最小限に抑えられます。
3. 見知らぬリンクをクリックしない
「アカウントが停止されました」「ポイントが失効します」などのSMS・メールは詐欺の可能性大。公式アプリから直接確認しましょう。
4. 定期的に利用明細を確認
毎週または毎月、決済履歴を確認して身に覚えのない利用がないかチェックします。早期発見が被害を最小化します。
5. 公共Wi-Fiでの決済は避ける
カフェや空港などの公共Wi-Fiは盗聴リスクがあります。決済時はモバイルデータ通信を使いましょう。

